防災関連の制作物監修

◼︎男女共同参画の視点から運営されている
「女性の視点でつくる かわさき防災プロジェクト」にて、
防災冊子の編集を担当させていただきました。

被災女性の体験談から、私たちは、男女共同参画の視点での防災の重要性について考え、アクティブ防災講座や防災ピクニックを通じて、女性や母子目線の防災に取り組んできました。

全国各地でも、女性目線の避難所運営や防災のあり方が見直されています。
川崎市男女共同参画センターでは、2012年より「女性の視点でつくる かわさき防災プロジェクト」が進められており、同プロジェクトにて「防災冊子製作会議」が発足。

首都直下型地震のような大きな災害が発生した際、女性にいったい何が起きるのか……。首都圏に位置する川崎市の特性を踏まえながら、女性市民の手によって、女性が自分自身でできる準備や心構え、対応などについて情報収集が進められてきました。

ママプラグでは、同冊子製作プロジェクトの編集を担当させていただきました。
災害弱者になりやすいひとり暮らしの若年女性やシニア女性が自分事として防災を考えるきっかけになる2冊の防災冊子が出来上がりました。

防災冊子の制作

この冊子は、川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)の特設サイト内で、PDF版がダウンロードできます。
プロジェクトの詳細は、川崎市男女共同参画センターすくらむ21の特設サイトでご覧いただけます。

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