プロジェクトの成果

コンテンツ開発

地域防災プログラム「異世代交流防災ピクニック」の開発
  1. ①非常食の調理と試食:市販の非常食の試食や、アクティブ防災食の調理体験および試食を通して、非常時に起こりうる食の問題について考えます。
  2. ②防災ウォーク:災害時の危険箇所はどういうところなのか?長くその土地を知る地元の方と一緒に街歩きすることで、親子で安全な避難について学びます。
    ③昔の遊び:地域のシニア+地域の子ども達での交流プログラム。その場にあるものを利用してできる遊びで、災害時に重要となる「工夫することの大切さ」を学びます。
  3. ④アクティブ防災食の炊き出し体験:要援護者のニーズに対応でき、誰でも参加できる炊き出しを体験して頂きます。
  4. ⑤福祉体験:妊婦ジャケットや高齢者体験セットを利用した福祉体験を行い、要援護者支援について考えます。
  5. ⑥自主保育:会場内に保育スペースを設け、別の参加者または運営者が未就学児の一時保育を担います。子どもの遊び場を確保し、避難所運営や復興作業に子育て層が携わりやすくする方法を検討します。

成果発表・表彰等

書籍「防災ピクニックが子どもを守る!」の出版(2014年2月)

「異世代交流・防災ピクニック」を含む、防災ピクニックをマニュアル化した書籍を出版。

「妊産婦・乳幼児を中心とした災害時要援護者の福祉避難所運営を含めた地域連携防災システム開発に関する研究」で発表(2014年3月、2015年3月)

本プロジェクトの成果を研究論文として「妊産婦・乳幼児を中心とした災害時要援護者の福祉避難所運営を含めた地域連携防災システム開発に関する研究」の報告書内で発表。

・「災害から次世代を守るための連携構築を妨げる要因とその対策について」(2014年3月)

・「妊産婦・乳幼児を中心とした災害時要援護者の防災教育プログラム、防災コンテンツを含めた、地域防災連携の開発に関する研究」(2015年3月)

川崎市制90周年記念奨励賞受賞(2014年7月)

地域防災の取り組みについて、川崎市の市制90周年の記念式典にて奨励賞を受賞。

広島県「防災先進地域における取組事例に係る調査結果」で事例発表(2014年度)

広島県が行った「防災先進地域における取組事例に係る調査結果」で、先進事例として「異世代交流防災ピクニック」(ほか2件)を取り上げて頂きました。

メディアを通じた啓発(2013年4月〜2015年3月)

MAMA-PLUGメディア紹介一覧をご覧ください。

すくらむ21祭り(2014年2月)

川崎市男女共同参画センターの「すくらむ21祭」内ブースで、「異世代交流・防災ピクニック」の活動紹介を行いました。

 

 

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