ファシリテーター養成事業

事業目的

自分で考え行動する防災の啓発をがスピード感を持った展開に

アクティブ防災に共感し、防災の啓発に関心のある人を対象にファシリテーターの養成講座を開講し、講座やイベントなどのファシリテーションを務められる人材を育成しています。育成されたファシリテーターの協力のもと、県内の自主・地域防災の啓発活動について、スピード感ある展開が可能になります。

男女共同参画の視点をより豊かに

防災計画や避難所設置にあたり、男女共同参画の視点を盛り込むことが重要だと言われていますが、実際には着手するのが難しいという声をよく聞きます。それは特定の層にある”災害時に必要なサポート”が、それぞれの層の中で検討されることがほとんどで、その情報が一所に集まらないためだと考えます。

 

さまざまなバックグラウンドやキャリアを持ったファシリテーターが各自の視点を活かした防災を提案し、本事業の中でまとめていくことで、男女共同参画の視点を盛り込んだ防災をより的確に、より早く築くことができます。

地域防災ネットワークづくりの障壁を1つずつ取り除く
講座を開催すると、参加者から必ず質問を頂きます。
この質問について、ママプラグでは「地域防災ネットーワークを築く上での課題」「防災普及のカギ」だと捉えています。
2012年度の講座事業の参加者の質問から生まれた防災企画に、講座「孫連れ講座」、イベント「異世代交流防災ピクニック」などがあります。

事業概要

ファシリテーター養成講座

アクティブ防災に共感し、防災の啓発に関心のある人を対象にファシリテーターの養成講座を開講し、講座やイベントなどのファシリテーションを務められる人材を育成しています。
育成されたファシリテーターの協力のもと、県内の自主・地域防災の啓発活動について、スピード感ある展開が可能になります。

 

2013年度は川崎市で1回、ファシリテーター養成講座を開催(2013年9月27日〜全5回)。

ファシリテーターとは

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