ファシリテーターとは

ファシリテーターの役割

アクティブ防災に必要なのは、受講生に「自分で考え自分で行動する防災」を実現させるための、ファシリテーションです。
アクティブ防災講座の講師は、レクチャー型の講師ではなく、ファシリテーターです。

防災に必要なスキルや情報を単にお伝えするだけではなく、参加者の”気づき”を得る機会や、”やってみよう”と思えるきっかけを提供していくことが求められています。

 

考えてみれば、防災に関して、私たちはすでにたくさんの情報を持っています。ただ、それを実行できていない人が多いのは、災害は日常生活からあまりにもかけ離れた出来事で、自分事として捉えるのが難しいからです。

 

「防災は重要。わかっているけど、なかなか取り組めない」。

 

そのような講座参加者の方がスムーズに防災アクションを起こせるような、そんな講座運営を行うのがアクティブ防災のファシリテーターの役割です。

活躍のステージ

ファシリテーターは、防災講座のほかに、イベントスタッフや講座開発メンバーとして活躍して頂くほか、メディアを通じた啓発活動にも参加して頂いています。

ファシリテーターとして、講座を運営

■防災講座

子育て支援者のための防災講座

親と子の防災教室(企業イベント)

防災ピクニック講座

ワークショップ形式の講座

ファシリテーターのサポーターとして、講座運営スタッフを担当(OJT研修)

イベントスタッフとして、イベントで広く防災を啓発

生田緑地サマーミュージアム

 

アクティブ防災の啓発活動として、各種メディアの取材に対応

メディア写真

NHKあさイチ

メディア向け防災ピクニック

9月放送予定

9月放送予定

 

ファシリテーターとして防災ピクニックを主催

防災ウォークで危険箇所を確認

非常食を試食

防災グッズを試用

防災サロンで、非常グッズの検討や講座の勉強会等も

防災マップ講座の研究

防災マップ講座の研究会

 

防災サロン

 

ファシリテーターを含め、メンバーみんなで取り組んできた防災活動で、川崎市から奨励賞を頂きました!
ファシリテーターのキャリアを活かした、防災関連グッズの制作等も、受注しています。
子どもやパートナーたちも、アクティブ防災事業に携わる重要なメンバーです。

 

» ファシリテーターのステージは、認定された資格によって異なります。<<ファシリテーターとしてのキャリア>>もご覧ください

» ファシリテーターに向いている方は?<<こんな方はファシリテーターに!>>もご覧ください。

 

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