子どもの防災- アクティブ防災を学びたい

外出時に持っていくと安心なもの(私に必要な備えを考える)2013.09.10.

外出時に持っていくと安心なもの災害が起こった時に、”弱者”になりやすい女性や子ども。避難バッグとは別に、常時持ち歩くバッグにも”小さな備え”があると安心です。

健康保険証、母子手帳、免許、パスポートのコピー
避難生活を続ける混乱した中でも、子どもの予防接種は必要です。母子手帳は予防接種のページもコピーしておきましょう。

パーソナルカード
災害時、万が一子どもがはぐれてしまった時に、「住所・氏名・血液型・アレルギ―・持病(かかりつけ医、薬)・連絡先」を記載したパーソナルカードを準備しておきましょう。

おやつ・飲み物
チョコレートやキャンディ、固形保存食などは常にバッグの中に忍ばせておきましょう。

粉ミルク
お子さんがミルクが必要な年齢の場合、いつも”余分”を持ち歩くことが大切です。

小さな懐中電灯
キーホルダーサイズのものや、非常用ホイッスル付きのミニ懐中電灯なども売っています。

紙オムツ
お子さんが必要な場合、いつも”余分”を持ち歩いておきましょう。

生理用品
災害のストレスから急に生理が始まったという方も。常に持ち歩いていると安心です。

非常用ホイッスル
キーホルダーになったものや、毎日持ち歩くのに大きさが気にならないサイズのものも販売されています。化粧ポーチの中に1つ、しのばせておきましょう。

ウエットティッシュ
水が不足する緊急時に何かと役立ちます。

マスク
瓦礫の中を歩いて避難する際、粉塵が舞う中を歩くことになります。粉塵には有害物質が含まれていることもあることから、マスクの備えは大切です。避難所等で一晩明かすことになった場合にも、お手入れできない顔を隠す際に役立ちます。

家族の写真
万が一、家族とはぐれてしまった際に、家族の特徴を口頭で伝えるよりも、写真で見せる方が特徴が伝わりやすいものです。ペットを飼っている人も同様にペットの写真を持ち歩いておきましょう。

スクリーンショット 2013-12-04 12.20.23

スクリーンショット 2013-12-04 12.20.32

Pocket